英語の新聞の上に置いてあるSKILLの文字が刻まれた積木

パーソナルトレーナー関連の資格は様々なものがありますが、トレーナー業界で権威のある代表的な資格がございます。

宇都宮のパーソナルジムで20年以上の指導歴を持つプロのトレーナーが推奨する資格をご紹介します。

これを読むことでパーソナルジムを選ぶときにスタッフの資格や内容が分かるようになります。

資格① NSCA-CPT

認定機関

NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)

資格内容

NSCA-CPTは、1993年に認定試験が開始され、米国内はもとより、国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として、1996年よりNCCAの承認を受けてい健康と体力のニーズに関して、評価・動機づけ・教育・トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う、優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。

指導対象者はアスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります。

NSCAジャパン https://www.nsca-japan.or.jp/exam/certification/

資格② CSCS

認定機関

NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)

資格内容

1985年に認定試験が開始され、ストレングス&コンディショニングの認定資格として唯一、1993年より全米資格認定委員会(NCCA)の承認を受けている資格です。
傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です。

指導対象は主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営、管理することも重要な職務となります。
また、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。

NSCAジャパン https://www.nsca-japan.or.jp/exam/certification/

資格③ アスレティックトレーナー

認定機関

公益財団法人日本スポーツ協会

資格内容

公認スポーツ指導者制度に基づき、JSPO公認スポーツドクター及び公認コーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション、体力トレーニング及びコンディショニング等にあたる。

日本スポーツ協会 https://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid218.html

資格④ 健康運動指導士

認定機関

公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

資格内容

公認スポーツ指導者制度に基づき、JSPO公認スポーツドクター及び公認コーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション、体力トレーニング及びコンディショニング等にあたる。

健康・体力づくり事業財団 https://www.health-net.or.jp/shikaku/shidoushi/index.html

この記事を書いた人

パーソナルトレーナー齊藤登

トータルフィットネスサポート代表
齊藤 登

2004年に栃木県宇都宮市にて有限会社トータルフィットネスサポートを設立しパーソナルトレーニング、国民体育大会の帯同トレーナー、医療機関での運動指導、スポーツや医療系専門学校の講師、運動や健康づくりに関するセミナーの開催などを中心に活動している。

NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)ジャパン北関東地域ディレクターとして、日本におけるストレングス&コンディショニングの普及およびスポーツと健康に携わる専門職の育成にも力を入れている。

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